奮闘記

自費出版への道 25 ついに出版!

著者校正を終了し、文芸社に送ったのが2022年9月5日。 翌6日には、編集者から原稿を受け取った旨のメールをいただきました。 そして9月20日には、表紙のデザインと帯に記載する文案の提案がありました。帯に記載する文は、表面と裏面の2つがあり...
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自費出版への道 24 出版契約から著者校正までのお話

文芸社との出版契約は、令和4年(2022年)4月1日付けで行われました。 私の著書「オブシディアンの指環」は、上下巻での刊行予定でしたので、出版契約も上巻、下巻それぞれに結ぶこととなりました。 正式な出版契約は初めてのことだったので、契約書...
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自費出版への道 23 文芸社再び

自分で書いた本を自分でお金を出して出版するのが自費出版です。だからこそ、楽しくやりたい。嫌な想いを我慢してまでやりたくない。 ブックパレットから本を出したときの喜びは、いまでも強く記憶に残っています。 でも、メールだけのやり取り、顔の見えな...
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自費出版への道 22 経験は宝だ~ブックパレットで学んだこと~

ブックパレットでの初版は、2021年1月21日のことでした。 送られてきた段ボールの箱を開いて取り出した真新しい「本」は、とても愛おしくて、本を開けば、2018年2月から書き始めた物語がおよそ3年の時を経て完成し、文字通り、活きた文字となっ...
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自費出版への道 21 ブックパレットで自費出版する

文芸社の歴史文芸賞に落選し、そこからの自費出版も余りに高額の出版費用に諦めた私でしたが、自分の書いた物語を「カタチ」にして世に出したいという氣持ちは、日に日に強まるばかりでした。 今回は、ブックパレットという出版社から自費出版するまでのお話...
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自費出版への道 20 「オブシディアンの指環」を書き上げて、文芸社の歴史文芸賞に応募した結果のお話し

私のパソコンに残っている記録によると、松本清張賞に応募した「蟠桃堂の談話室」をゼロベースで書き直し始めたのは、2019年10月4日のこと。 次なる目標は文芸社の『第3回 歴史文芸賞』。 応募の締め切りは、2020年7月31日でした。 文芸社...
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自費出版への道 19 夏生、三幕八場の構成を知る

松本清張賞に応募した「蟠桃堂の談話室」を、ゼロベースで書き直すことにした私でしたが、どうせなら、今度こそちゃんと書きたいという思いが強くありました。そこで、私はこれまでやってこなかったことをやりました。それは、 ① 小説の書き方のサイトを探...
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自費出版への道 18 「松本清張賞」へ応募したときのお話し

夜中に書いたラブレターを朝になってから読み返してみると、とても恥ずかしいとはよく言われることですが、「第1章 やまのべのみち」を読み返したときの私は「コレはダメだ」と悟りました。 〝これは物語ではない。ただの記述だ〟 そこで私は、パートナー...
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自費出版への道 17 何も分かっていなかった初めて書いた物語「第1章 やまのべのみち」

「第1章 やまのべのみち」のことに触れる前に、もう少し、2016年1月に始めた「大人の課外講座」について触れたいと思います。 大人の課外講座には大きく4つのカテゴリがありましたが、最初から全部のメニューが揃っていたわけではありません。まずは...
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自費出版への道 16 『オブシディアンの指環』の素となった大人の課外講座を始めたときのお話し

※内容を一部加筆精製しました  私がはじめてお客様向けのセミナーを開いたのが、2016年の6月27月の事でした。テーマは「超少子高齢化社会の人口減少時代に知っておきたい医療と健康」というテーマで、時間はおよそ2時間。主な内容は以下の通り。 ...