奮闘記

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自費出版への道 29 「オブシディアンの指輪」それは実在する異世界の物語かも知れない

今回は、私の書いた物語「オブシディアンの指輪」について、お話をしていこうと思います。  オブシディアンの指輪は、日本の古代史をモチーフにした歴史ファンタジーで「記憶の欠片かけら編」では神話の時代、特に神武の東征に焦点を当てた物語の構成に、「...
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自費出版への道 28 セルフ出版 Amazon Kindle Direct Publishing

松本清張賞に応募した「蟠桃堂の談話室」から始まった私の物語は、文芸社の歴史文芸賞への応募を経て、まずブックパレット(運営会社:株式会社ブックフロント)から自費出版しました。その後、文芸社の「文芸社セレクション」シリーズの一つとして文庫本を自...
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自費出版への道 27 「オブシディアンの指輪」を電子出版する

2023年12月15日。 文芸社との出版契約が終了しました。正直、あっという間の1年でした。 知らないことばかりの分野でしたが、ブックパレットのこともあり、おかげさまで大変勉強になりました。 文芸社との契約が終了して、再び著作権フリーとなっ...
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自費出版への道 26 自費出版した本を売るのは自分です

さてさて、念願の出版を果たし、あとは売るだけとなりました。 販売に関しては、確かに文芸社も一定程度はサポートはしてくれます。 例えば、全国の本屋さんへの配本です。私の場合は、北は北海道から西は山口県岩国市まで、文芸社の提携書店の中から14店...
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自費出版への道 25 ついに出版!

著者校正を終了し、文芸社に送ったのが2022年9月5日。 翌6日には、編集者から原稿を受け取った旨のメールをいただきました。 そして9月20日には、表紙のデザインと帯に記載する文案の提案がありました。帯に記載する文は、表面と裏面の2つがあり...
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自費出版への道 24 出版契約から著者校正までのお話

文芸社との出版契約は、令和4年(2022年)4月1日付けで行われました。 私の著書「オブシディアンの指環」は、上下巻での刊行予定でしたので、出版契約も上巻、下巻それぞれに結ぶこととなりました。 正式な出版契約は初めてのことだったので、契約書...
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自費出版への道 23 文芸社再び

自分で書いた本を自分でお金を出して出版するのが自費出版です。だからこそ、楽しくやりたい。嫌な想いを我慢してまでやりたくない。 ブックパレットから本を出したときの喜びは、いまでも強く記憶に残っています。 でも、メールだけのやり取り、顔の見えな...
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自費出版への道 22 経験は宝だ~ブックパレットで学んだこと~

ブックパレットでの初版は、2021年1月21日のことでした。 送られてきた段ボールの箱を開いて取り出した真新しい「本」は、とても愛おしくて、本を開けば、2018年2月から書き始めた物語がおよそ3年の時を経て完成し、文字通り、活きた文字となっ...
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自費出版への道 21 ブックパレットで自費出版する

文芸社の歴史文芸賞に落選し、そこからの自費出版も余りに高額の出版費用に諦めた私でしたが、自分の書いた物語を「カタチ」にして世に出したいという氣持ちは、日に日に強まるばかりでした。 今回は、ブックパレットという出版社から自費出版するまでのお話...
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自費出版への道 20 「オブシディアンの指環」を書き上げて、文芸社の歴史文芸賞に応募した結果のお話し

私のパソコンに残っている記録によると、松本清張賞に応募した「蟠桃堂の談話室」をゼロベースで書き直し始めたのは、2019年10月4日のこと。 次なる目標は文芸社の『第3回 歴史文芸賞』。 応募の締め切りは、2020年7月31日でした。 文芸社...